カードで払い、コードを読む。
お金を使った感覚は、
少しずつ、薄れていく。
だから、
手で入れる。
一回ごとに、金額を打つ。ほんの数秒の手間が、「使った」という事実を、もう一度自分のものに戻してくれる。
iPhoneでも、Apple Watchでも、Macでも。思い出した瞬間に、一番近い画面で打つ。iCloudで静かに同期されます。
ホームから始まり、チャートで眺め、カレンダーで振り返り、+ボタンで一行残す。毎日いちばん触れる画面たちを、いくつかご紹介します。



